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令和6年度「地域学校協働活動」推進に係る県教育長表彰 受賞者名簿

表彰の趣旨

 地域全体で次代を担う子どもたちを育成するために、地域と学校が連携・協働し、地域の教育力の向上を図り、社会総掛かりでの教育の実現を目指すことを目的に、幅広い地域住民等の参画により、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支え、地域を創生する活動(地域学校協働活動)のうち、その取組が特に優れ、他の模範と認められる個人及び団体に対し、その功績をたたえ教育長が表彰を行うものです。

 ※平成25年度から平成28年度までは、「地域による学校支援推進にかかる県教育長表彰」として実施。

受賞者の紹介  【個人】4名

〈敬称略〉
氏  名
【居住地】
推薦機関 主な功績等
井上 順子
【高鍋町】
高鍋町
教育委員会
 地域と学校が連携・協働した活動に28年間にわたって取り組んでいる。高鍋町内で手話の指導や手話活動の普及に尽力しており、高鍋町手話サークルにも長年所属していた。平成8年4月から高鍋西小学校手話クラブでの手話指導を始め、現在は同校2年生の生活科の学習において、手話の大切さや重要性について分かりやすく伝えながら石井十次の歌の手話指導を行っており、子供たちの健全育成に貢献している。
太田 國裕
【延岡市】
延岡市
教育委員会
 平成22年よりくろいわっ子放課後子ども教室において児童を見守り、平成25年からは、協働活動支援員としてサポーターのシフト管理、学校・社会教育課との連絡調整も行っている。令和5年からの地域学校協働活動推進員委嘱前より、黒岩小中学校と地域住民との交流活動、稲作授業の支援など児童・職員への指導のみならず、地域住民への参加を呼びかけるなど、地域全体で次世代を担う子供たちの育成に大きく貢献している。
黒木 雄二
【宮崎県】
宮崎県
スポーツ振興課
 長年にわたり、富島中学校バドミントン部の技術向上に努め、競技力向上のみならず挨拶や礼儀面といった精神的成長を促す言葉掛けを行っている。卒業生には、宮崎県国体選手や実業団でも活躍する選手がおり、帰省した際には小・中学生に指導する機会を作るなどバドミントンの楽しさや土台作りに努めている。指導を常にアップデートさせていく姿勢が選手・保護者・他の指導者に多大なる影響を与えている。
松永 亮子
【えびの市】
えびの市
教育委員会
 平成23年から、JA女性部として飯野中学校の家庭科(調理実習)授業のサポート、えびの学の授業で郷土料理についての講話、飯野小学校では5年生の家庭科(ミシン)授業のサポート、1年生の「昔のあそび」など、ボランティアとして積極的に参加している。また、令和元年度からは飯野中学校で書道指導を行っている。学校評議員及び学校運営協議会委員も歴任しており、他の模範となる活動である。
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